全国ナイスハートバザール2016in神奈川を開催します!

 神奈川県内をはじめ全国の社会就労センター(障害者就労支援事業所等)で生産・製造された商品を展示販売し、販路の拡大・障害者の工賃水準の向上を図るとともに、広く開催県民の理解を深めていただき、障害のある方々の社会参加を促進することを目的に、上記イベントを開催します。


詳しくは、下記の神奈川県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

→神奈川県社会福祉協議会へリンク

平成26年度 社会就労センター協議会 事業計画

 就労系障害福祉サービスの利用者は、過去5年間の間に全国で3.8倍に増加しました。また、就労系障害福祉サービスから一般就労への移行者は、8年間で4.4倍とのデータもあります。障害者の就労ニーズは、支援費制度の導入以降、高まる一方であるといえます。

他方、平成25年4月には優先調達推進法の施行、6月には改正障害者雇用促進法の成立等、近年、障害者雇用に対する追い風が吹き、実際に役務や物品販売の新たな受注が得られた例もあります。消費税率の増、水道料金減免率の段階的引き下げ、施設整備費補助の見直しなど、必ずしも有利な状況ばかりではありませんが、社会就労センターとして経営の安定を図り、提供するサービスに対して施設自ら質の評価を行い常に改善していく等、利用者の期待に応えるサービス提供が求められています。

本協議会では、それぞれの課題に対応するために、会員相互の連絡調整を図り、神奈川セルプセンターをはじめ関係機関・団体と連携し、次の事業を推進します。

→日本セルプセンターへリンク

平成24年度重点活動 共同受注窓口についての検討

事業内容

1. 調査・研究活動の実施

共同受注窓口の検討など、必要に応じて調査・研究活動を実施します。

また、必要に応じ事業化に向けた検討も併せて行います。

2.ホームページの充実

各事業所の作業・製品紹介、委員会の議事内容など情報伝達機能の充実を図る。

3.研修事業の実施

制度、施策についての学習会や職員の資質向上のための研修会、または職員相互の情報交換の機会など、必要な情報の提供や人材育成を目的に実施します。(県外先進施設視察研修など)。

4.関係機関・団体との連携、各種調整の実施

 ・神奈川セルプセンター、行政との協働

 ・障害福祉施設協議会との協働

 ・障害者地域作業所連絡協議会との連携

5.被災地における障害者就労支援事業所の活動支援

6.総会の開催(年2回)

7.委員会の開催(随時)

8.正副会長会議の開催(随時)

9.全国大会・関東ブロックなど各種会議、研修会への参加

10.自己評価等の支援

11.その他必要な事業の実施

     

→実施事業の報告 (研修会実施報告)

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